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静かなパソコンの選び方について

 

静音に特化したPCは、dB(デシベル)という表記によってマシンの音量をアピールします。

 

20?30dB程度の性能を持つPCであれば、何のストレスもなく使用することができるでしょう。

 

一般的にノートPCは静音性に優れているといわれているので、特にデスクトップに対するこだわりがないのであればそちらを選ぶのも手です。

 

PCの音の大部分を占めるのがファンの動作音です。

 

よって、ファンの付いていないPCを選べば、問題はほぼ解消できます。

 

水による冷却作用を利用した水冷PCや、ファンレスと呼ばれるタイプのPCがそれに該当します。

 

また、ヒートシンクという放熱用の金属を取り付けたPCも静音性に定評があります。

 

高性能なPCほど発熱量が多く動作音が大きいので、性能にこだわりがなければ世代の古いPCを購入するのも良いでしょう。

 

最近のPCは個人で使うには性能が過剰だともいわれていますから、少しくらい古い型のPCでも不自由なく利用できる場合が多いようです。

 

ファンの回転数については、1200rpm程度のPCが良いといわれています。

 

通常、1600rpm以上だとかなりストレスを感じる仕様となります。

 

ただし、内部の構造によって音量に差が生じるため、一概には断言できません。

 

基本的に、ファンは大型の方が性能が良いといわれています。

 

PCの自作をする方は、厚みのあるしっかりとしたファンを選ぶようにしましょう。

 

ただし、カスタムの技術に自信がある場合は、小さなファンを複数取り付けるなど、工夫次第で静音化が可能です。

 

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